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フレンチブルドッグとはどんな犬種?

フレンチブルドッグはリッチな人達の間で人気がある犬の品種ですね。ブルドッグ犬がイギリスからフランスに19世紀頃伝わり、テリアやバグなどと交配が行われ、フレンチブルドッグが生まれたとされています。フレンチブルドッグの顔立ちはそれなりの理由があるようで、牛に噛み付いて離さないように下あごが突き出ており、鼻が短いのは、噛み付いている間でも呼吸ができるようにらしいです。
知り合いにフレンチブルドッグブリーダーがいますが、小型犬ばかりを扱ったブリーダーで色々な犬種の子犬を育てています。中でもフレンチブルドッグは顔つきから来る見かけによらず明朗快活な犬で、人なつこく従順、遊び好き、何といっても性格が温厚で利口なので室内犬として人気があります。フレンチブルドッグは顔に特徴があり、こうもり耳のような大きな耳をしていて、バッド・イアと呼ばれ、耳を色々動かして感情表現をするのが得意です。チャットひしゃげた鼻も好みでしょうが他の犬とは違うという意味で愛好家が多いのでしょうね。
フレンチブルドッグは日本には大正時代に入ってきたとされ、2000年代からのペットブームに乗り、特に人気が出てきた犬種です。

フレンチブルドッグの飼育の前に

フレンチブルドッグは小型で、性格も温厚で室内で飼うには適しています。ですが、子犬の時からストレスなしですくすく育てるためにも、フレンチブルドッグの飼育特性をしっかり知って飼育したいですね。フレンチブルドッグの毛は他の犬と同じように季節ごとに生え変わります。殆ど無駄吠えをしないので室内で飼いやすいですが臭いは特有の臭いがあるので、こまめに拭いてやるなどケアが欠かせません。犬の嫌いな来客があるようなときは気をつけたいですね。フレンチブルドッグは肥満になりやすいので適切な運動が必要です。食事管理に加え、室内で運動ができるような空間を作ってやり、引き運動をしてやることも肥満対策です。
フレンチブルドッグは暑さに弱いところがウイークポイントで、肥満にならないように過度な運動をさせたり、遊び好きに付き合いすぎたりすると酸素欠乏症状になり、痙攣することもあるようです。フレンチブルドッグいびきをかきやすい犬ですが、鼻が短いためいびきをかきやすいらしいですね。しわしわだらけの犬ですが、鼻のしわの間や尻尾の根元にあるしわ部分に汚れがたまりやすいので常に気を付けて拭いてあげましょう。フレンチブルドッグは大きな眼球が飛び出しているので眼球を傷つけやすいので注意が必要です。

ブリーダーから教えてもらったこと!

フレンチブルドッグブリーダーに飼い方を教えてもらい、我が家でもフレンチブルドッグの子犬を家族として迎えようとフレンチブルドッグの特徴とか性格を勉強するのですが注意点が本当に沢山あります。室内で飼うことを前提に教えてもらいました。しわの多い犬なので、しわの部分にたまった汚れを綿棒などで、週1回は拭いて清潔に保ってやることや爪、歯の定期的手入れ。遊び好き、散歩好きな性格を満足させるため、1日30分程度の散歩を必ずさせる。毎日なので大変かもしれませんが、自分の運動と思えば苦にならないかな・・。フレンチドッグに一番必要な体重管理をきっちりするようにとのアドバイスも、甘やかしすぎたりすると失敗するかも。
フレンチブルドッグブリーダーがパピー達をどのように飼育しているのかを見るのが一番手っ取り早いと3日泊り込みで観察させてもらいました。他の犬種より気を使う部分も多いですが、室内で飼う犬の条件としては一番そろっているようです。ただ、極めてデリケートな犬には間違いないようで、真夏の暑さ対策も重要かなと思いました。フレンチブルドッグの毛は短いのでブラッシングは簡単そうですが、皮膚が敏感なので強いブラッシングも禁物ですね。

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